400年ぶり 平成の全解体・修復工事 府八幡宮「楼門」「随身像」

ご挨拶

氏子崇敬者の皆様をはじめ、全国の方々には常日頃から当神社をご崇敬いただきありがとうございます。又、着工中の「楼門」「随身像」の全解体・修復工事につきましても、経済情勢が厳しい中、多大なご奉賛を賜り厚く御礼申し上げます。

静岡県の文化財に指定されています「楼門」と磐田市の文化財に指定されている「随身像」は、ともに寛永12年(西暦1635年)頃に建立・制作されたもので、400年近くその姿を現在にとどめてまいりました。老朽化著しい貴重なこれらを末永く後世に残すためには、今、全解体・修復工事が必要となり、平成28年完成をメドに作業を進めています。

ご承知のように、これには多額な費用を要します。出資ご多端な折り誠に恐縮ではございますが、氏子崇敬者の皆様をはじめ、全国の方々に、従来に増してのご奉賛を賜りたく、伏してお願い申し上げます。ご賛同いただきました方々のお名前は、末永く「奉賛帳」にとどめてまいります。

尚、ご奉賛いただく方法については、下記よりご案内させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。
ご奉賛について

平成26年6月吉日
府八幡宮

平成の全解体・修復工事の様子
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