御朱印帳

更新日:2017/06/09  [ お知らせ ]

梅雨に入りまして、サツキや植樹を終えた沈丁花の水やりをお休みできる\(^^)/と思いきや、夏日になりました(^^;

このしばらくの間に色々とご案内、ご報告がありましたが、少しずつ書いていけたらと思います。

 

8日に『SBSイブアイしずおか』で御朱印特集があり、当宮朱印帳も放送されました。

 

monnsyuinntyou

 

放送でもありましたが、確かに御朱印受けられる方が増えましたね。

当宮では御鎮座1300年記念事業が平成26年度より行われています。

事業の一環として江戸時代に建立されてより初の楼門全解体修復が行われました。

完成を記念しまして皆様のご協力を頂いて綺麗になった楼門を織り込み、当宮でも独自の御朱印帳を作りました。

 

2種類あるように見えますが、表・裏あり、色違いで1種類です。

表は楼門、拝殿、ウワミズザクラ、そしてこだわりの緋寒桜は色・形を忠実に再現しました。

裏面は境内の万葉歌碑↓をイラストにしてみました。

 

mannyoukahi

 

遠江守 桜井王の天皇に奉れる歌一首

九月(ながつき)の その始鳫(はつかり)の使にも おもふ心は 聞こえこぬかも

天皇の賜へるみこたへの御歌一首

大浦の その長濱によする浪 ゆたけき公を おもふこのころ

 

御朱印を受ける方は県内外、各地に行かれる事と思います。

ぱっと見ても分かるように磐田を代表してしっぺい君には桜井王役になって頂きました。

しっぺい君、天平仕様になっています。

 

御朱印受けた方はお気付きかもしれませんが、御朱印にはこの裏面の万葉歌を打ってあります↓

(※こちらは朱印ではありません)

 

syuinntyou mannyouka

 

時期によって『九月の〜』か、『大浦の〜』のどちらかが入っています。

当宮の御朱印帳の中には写真右↑のご案内が入っています。

市内外、このマップ以外にも御朱印受けることが出来るお宮さんはありますが、当宮に近いところだけ…(^^;イラストのある神社では御朱印を受けることが出来ます。

他にも磐田には観光地が色々ありますが、現存する日本最古の木造擬洋風小学校校舎の旧見付学校など、少し載せてあります。

 

さて、長々と解説してしまいました(;'∀')

自分がお参りをして御朱印を受けて、考察していったら新しい発見があって面白いのではと思い、完成したのがこの御朱印帳です。見本をおいてありますので、お参りの際はお気軽に手に取ってご覧ください。

補足解説でした(^o^)/

 

 

 

前の日誌次の日誌