本日の楼門の姿

更新日:2014/04/20  [ 平成の全解体・修復工事 ]

今日はあいにくの雨ふりとなり、気温も昨日と比べてとても寒くなりました。

そんな中でも楼門の解体工事は着々と進んでおります。

数日前より屋根材が外され今ではこんな姿です。

解体されていく中で、年月の流れにより傷んだところもあらわになってきました。

外側からは分からなかった虫喰いだったり、鳥による糞害だったり、雨漏りによる腐食だったり・・・

やはり400年前後周期で行われる組み直しの工事の必要性をひしひしと感じます。

 

そしてもう一つの重大プロジェクト!

社務所北側の固い土を耕して畑にしようという事で、氏子さんで農作物に詳しい方におねがいをしたところ、昨日と今日で作業をしてくださいました。

先日ミニユンボで掘ってもらったのですが、雨が降ったら再び土が締まってカチカチに・・・

そんな土を掘り砂利だらけの土をふるいにかける作業は本当に大変だったと思います。

本当にお疲れ様でした。

そして砂利を取り除いた畑に新たに土を入れて頂きふわふわの土壌となりました。

この先どんな畑になるか楽しみです。

土おこしに御協力頂いたみなさん、本当にありがとうございました。

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